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僕と○○ | 2008/07/07(月) 19:41
 面接っていうのはどうしてああも緊張するんでしょうかね。
 こう見えて意外とシャイで内気で人付き合いがニガテで語彙力が少なく自己主張が大人しい僕にとっては、面接はさながら拷問のごとくに辛いのです。
 そんな僕の面接経験は5種類5回のみ。これは、その第3回目のお話。

 高校は進学校だったんで、バイトは禁止でした。
 僕自身もそこまでバイトをしたいとは思っていなくて、そんな気持ちのまま浪人生活へと突入。当然のように、バイトはしませんでした。
 そして1年後に入った大学は、1年目が北海道で全寮制。やっぱりここでもバイト禁止。
 まぁあそこでバイトなんてしてる暇があるくらいなら他にすべきことが沢山あったわけで、それはそれで良し。
 もちろん長期休暇中までは禁止されていなかったんで、僕も人生経験!とばかりに派遣のバイトを5回ほどやってみました。

 そして大学2年目がやって来ます。
 キャンパスがそれなりに遠くて、2時間もかけて通うのは嫌だったので、親元を離れて暮らすことに。それと同時に、バイトをすることを決意しました。
 当時は友人と2人暮らしだったので、2人揃って新聞広告見てバイトを探していたところ、ちょっと遠いけれど条件の良さそうなバイトを発見。
 思い立ったが吉日とばかりに、早速連絡を取ったところ、数日後の夕方に面接をすることに。ちなみに、相方の面接は同じ日の夜。

 いよいよ迫り来る3回目の面接は、今までと違った緊張感が。なんてったって生活かかってるバイトの面接、しかも1人きり!
 普段は「なんとかなるさ!」と楽天的な僕も、今回ばかりはさすがにタウンワークの「バイトの面接チェックポイント」なんてのをじっくり読んでしまいましたよ。まぁ大したこと書いてなかったんですけど、気休めにはなりました。

 選んだバイト先は自転車で7、8分のレストラン。
 当日、店に入って面接に来た旨を伝えると、店長(らしき人)に普通に客席に案内されて、渡された履歴書にその場で記入、それからその店長(らしき人)と客席で面接。
 その内容は実に簡単なもの。バイトをしようと思った理由とか、ここにした理由は?とか、何を見てこの店を知ったのかとか。今考えれば、そりゃそうだ、たかがバイトですもん。よほどの変人じゃない限り大丈夫ですよ。

 それなりに緊張はしたんですけど、手ごたえをつかんで帰り、翌日には相方と一緒に採用の電話をいただきまして、面接は無事、成功に終わりました。
 ま、それ以降は地獄のバイトの日々が待っていたんですけど、それはまた別のお話ということで。


 ちなみに。
 その当時は人手不足だったんで、誰が来ても採用する気満々だったとか。
 タイミング良かったんだか悪かったんだか。
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18番の佐々木

18番の佐々木

大学院1年生♂。
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本名は佐々木ではない。
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